2015年11月9日月曜日

初日から激しいぶつかり合い


宣伝している間、さらに何台もの宣伝カーや陣営が駅に
選挙戦は2日目に入りました。

昨日は冷たい雨でしたが、夜の8時まで訴えぬきました。













夕方の海老名駅での宣伝では、他の陣営の方と重なり、
お互い交代で宣伝をおこなうことにしました。



今朝は地元の厚木駅から街頭宣伝をスタートしました。
昨日は全域をまわってあまり政策の訴えができなかった
ので、今日からは辻々での訴えを増やしたいと思います。


2015年11月8日日曜日

いざ、海老名市議選、1週間の選挙戦スタート

いよいよ、海老名市議選が今日からスタートです。
22名定数に25名の立候補があり、当落を分かつ1週間の選挙戦が
始まりました。

選挙事務所には、小雨の中、次々と支援者、支持者が参集し、「出発式」
を10時から行いました。

畑野君枝衆議院議員、藤井克彦県会議員も駆けつけ、応援演説をいただきました。

候補者演説 心こめての第1声です。 
 
1週間、訴えに訴えぬいてまいります




さっそく、地元さつき町で、候補者街頭演説。
地元のみなさんの温かいご支援に感激。
今日から辻々で公約を語り、ご支持をお願いして、地域をまわります。  ご近所にお伺いしました折には、お声をおかけください。


2015年11月7日土曜日

「ツタヤ図書館」、住民投票で反対多数ー愛知県小牧市

 11月8日号 しんぶん赤旗日曜版 33Pに愛知県小牧市の「ツタヤ図書館」に関する住民投票の記事が載っています。

 全文はぜひ、しんぶん赤旗をお読みいただきたいと思いますが、
若干紹介します。 

 ツタヤ図書館はレンタル大手・TSUTAYの親会社(CCC カルチャア・コンビニエンス・クラブ)を指定管理者とする公共図書館
ということになりますが、本市海老名市でも、運営が10月よりスタートしています。

 老朽化した図書館建て替えを機に、民間営利会社に運営を丸投げするものですが、先行実施している佐賀県武雄市で、大量の不要本、系列から古本、レンタル偏重など様々な問題が噴出して市民の批判を呼びました。本市においても、風俗案内本が並んだなど、不適切な図書選定があったことなど、批判と不安が広がっています。

 海老名市議会では、日本共産党2名の議員は構想段階から、問題提起をしながら、反対の立場で論戦してきました。

 愛知県小牧市では、昨年4月にツタヤ図書館構想が浮上、2018年開館と発表され、今年この計画に対する是非を問う住民投票が行われました。

10月4日の投票で反対が3万2352人
           賛成が2万4981人  (投票率は50%超)

さて、小牧市議会はどうだったか、

 予算案には日本共産党は反対、共産党以外の会派は賛成していたのですが、市民の運動と世論で、最後は、全議員が住民投票実現に賛意を表明し、
「全会派がツタヤ方式を一時停止し、市民の意見を聞く場を設けるよう、市長に求めていくことで足並みをそろえた」そうです。

 そして、ついに、世論と議会に押されて、10月20日現計画の見直しに言及。(しかし、市長は完全に断念したわけではない)

 市民の運動と世論が市政、議会を動かしたということです。

市長提案に対し、議会の場で、市民の声を届ける、市民の立場から主張、提案していく、まさに、議員の存在意義に関わることです

本市のツタヤ図書館問題では、市民による市民のための図書館づくりへ、
これからも、引き続き頑張っていく決意です。

いよいよ明日から海老名市議選がスタートです。

1期4年間の経験を活かし、誰もが住みよい、安心、と実感できる海老名市
にするため
全力でがんばります。





タウンニュースに意見広告が掲載されました

昨日付の地域情報紙「タウンニュース」に、私たち日本共産党市議団の

意見広告が掲載されました。

さっそく、「載ってたね」とお声をかけられました。


web版はこちらです。


2015年11月6日金曜日

市民の声を届けたいー市民アンケートより

日本共産党市議団として、取り組んだ「市民アンケート」に、
約430通の回答が寄せられました。

国政問題への要求やご意見、また、市政への要求、意見と身近な
地域要求等、回答いただいています。

ご協力いただいた皆様に感謝いたします。

市議選前ですが、可能な限り対応できるものは、対応することを努力しています。

切実な声が寄せられ、即解決となるものと、一定の時間がかかるものなど、いろいろですが、市政に反映させていくために、引き続き頑張っていきます。

心に留めながら、市民がどこに住んでいても、安心して、快適に過ごせる海老名市を目指していきたいと決意しています。

いくつか、印象的な回答をご紹介します。

①「大手企業、金持ち優遇の世の中で、横のつながり、人と人のつながり
が、希薄になっている。
小さな会社、個人企業、個人商店が元気なところがみな人を大事にして、幸せな世の中だと思う」

 本当に共感できます。
これからの高齢化社会、身近な地域に買い物、公共交通等整備されていないと、不便、不安になります。

駅前だけでなく、市内のバランスが大事です。

アンケートや、街頭宣伝で直接対話する中から、
市政への要望、意見を承っています。

しっかりと心に留め、海老名大好き、海老名に住み続けたい、
と思える市政へ、全力で頑張ります。

海老名駅、あさか参議院予定候補とともに、

2015年11月5日木曜日

青年後援会と「お帰りなさい宣伝」


昨日は地元の日本共産党青年後援会9名が応援にきてくれ、
厚木駅で「お帰りなさい宣伝」をおこないました。

通りがかりの高校生からは「図書館の問題」で質問が寄せられ、
説明すると「よくわかりました!ありがとうございます」と元気に
あいさつしていきました。

また30才くらいの若い女性からも声がかかり、「さつき町に住ん
でいる」というので、「私もさつき町ですよ」と話が弾みました。


2015年11月3日火曜日

「僕、戦争反対です。戦争賛成の人が多いから法律ができたの?」

連日、街頭から、日本共産党の政策を訴えています。



昨日は雨で寒い中、
そして、今日は打って変わって、快晴、秋晴れ!
暖かくてさわやか。

今日は、日本国憲法公布の記念日
安倍政権の憲法違反の戦争法を廃止する国民連合政府を!
「野党は共闘」の国民の期待に応えたい!
地方政治の場からも声をあげていきたい!

心こめて訴えていますと、
小学生が自転車に乗って止まって、聞いてくれています。

「僕、戦争反対です。
戦争法ができたのは、賛成の人が多いからですか?」
と聞いてくるのです。

「いやいや、国民の6割が反対しているんですよ」

「じゃ、なぜ、法律ができたんですか?」

国会の状況を語り、国民の運動の広がりを語り、、、、

しっかりと、目を見てまっすぐに質問し、自分の中でかみ砕いて考えている風情。小学4、5年生ごろだと思いますが、

なんとも、しっかりしている頼もしい子供です。
女の子2人組もやってきて、じっと聞いてくれています。

「私たちも戦争はいやです」と。
子供たちは、敏感に社会の空気を感じていること、
不安に思っているように感じます。

さらに、しばらくして、82歳という女性がコカ・コーラの差し入れ
「議会のなかでは、ちゃんと反対の声を上げることができる議員がどうしても必要です。市長提案になんでも賛成、という議員では、だめ・・・!と

また、大きなマンションの2階のベランダから、聞いてくれていた高齢女性、お辞儀をしたら、手ふりがありました。

辻々で、街頭政策宣伝
ドラマ満載です。